【多頭飼い】ペットの電気代は?小動物や爬虫類など数十匹と暮らすリアルな費用と乗り換え体験談

雑記

「ペットを飼いたいけれど、電気代が高くなるのでは?」
「ペットをまたお迎えしたいけれど、どれくらい電気代が上がるのか気になる」

このようにお悩みの方も多いのではないでしょうか?特に、多頭飼いをする場合はさまざまな暖房器具が必要になる場合もあるため、不安になりますよね。

爬虫類、猫、小動物、鳥、魚。数十匹の生き物と暮らす我が家にとって、死活問題なのが「電気代」です。 我が家は3LDKの木造テラスハウス。築年数もそれなりで、お世辞にも断熱性が高いとは言えません。

そんな環境で、ペットのために3部屋は通年24時間エアコン稼働、週末にはさらにもう1部屋追加……。 今回は、多頭飼い飼育者の私が、そのような状況で電気代がいくらかかるのか、リアルなコストを公開します。

多頭飼い家庭のペットのための暖房設備と電気代

まず、我が家で稼働している主な暖房設備を書き出してみます。

  • パネルヒーター:約18枚
  • 保温球・ライト系:約15個
  • 暖突:5台
  • アクアリウム:エアーレーション、フィルター、照明など複数

これらに加えて、ペットたちの快適な室温を保つための24時間フル稼働のエアコン3台プラスαです。

以前は乗り換えが面倒で、東京電力を使っていました。しかし、ちょうどコロナ禍で電気代が上がり始めた時期と重なったこともあり、1ヶ月の請求が58,000円ほどになったことがありました。

検針票を見た瞬間、あまりの金額に血の気が引いたことを覚えています。

無駄なお金をかけないためにも電力会社の見直しへ

「毎月ワンルームを借りられるくらいの電気代なんか払っていられない!」という思いから、電力会社を東京電力から新電力へ乗り換えました。

その後、世の中全体の電気単価自体が高騰してしまったため、単純な比較は難しいのですが、乗り換えていなかったらと思うとゾッとします。

現在のリアルな電気代は以下の通りです。

  • 夏場のピーク:約36,000円
  • 冬場のピーク:約44,000円

電気単価が上がったままの今の情勢で、あの「約6万円」からここまで抑えられているのは、間違いなく乗り換えの効果だと言えます。 年で考えれば数万円の差になるでしょう。

窓の断熱対策などを一切していない、古い木造住宅という厳しい条件でも、電力会社を見直すだけでこれだけ電気代が変わるのです。

結局、どこの電力会社がいいのか?

「結局どこが一番安いの?」という問いに、一言で答えるのは不可能です。住んでいる地域、家の広さ、家電の使い方、それにも増して「どの生体に、どれだけの電気を使っているか」で最適解が変わるからです。

私自身、乗り換える際に痛感したのは、「比較検討せずに、なんとなくで今の会社に払い続けるのが一番損をしている」ということでした。 もし今の請求額に少しでも不安があるなら、まずは一度、診断を受けてみることを強くおすすめします。

ちなみに我が家が契約しているのは「CDエナジーダイレクト」です。我が家と似たような状況の家庭なら、こちらの電力会社がおすすめできます。

何度か見直しをしていますが、今のところここ以上に安くなりそうなところはありませんでした。

▲我が家の実際の電気使用量

このようにスマホなどから日別や月別、昨対比の電気使用量を確認できます。月の途中でも大体電気代がいくらくらいになりそうかも判断できるので、急に高額な請求がきてびっくり!なんてこともなくなりました。

まとめ

電力会社の乗り換えは特にメーターの取り換えなどの手間はかからず、申込みだけで完了できるので、「面倒くさい」で放置するのは非常にもったいないです。ぜひ、今が最適か確かめるためにも、ほかの電力会社と比較してみてください。

コメント

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